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3月, 2026の投稿を表示しています

留学生と学ぶ「自分でできる防災」in 矢掛町

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 【2026年3月16日】留学生・多文化共修事業in 矢掛町  留学生と学ぶ「自分でできる防災」in 矢掛町が開催されました。詳細は、以下の山里海医学共育プロジェクトのホームページをご覧ください。やかげビジネスカレッジの皆さんとともに多文化共修プログラムを実施できたことは、大きな経験となりました。教育機関と地域が学び合い、助け合うことの大切さを改めて実感しました。やかげビジネスカレッジの皆さん、原田奈穂子先生、香田将英先生、お疲れさまでした。   postcorona.oumed.okayama-u.ac.jp/report/4273.html?fbclid=IwY2xjawQm_d9leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFSS3NFd3NYZjFuckRXZURuc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHqk-4mJSUqe3sjKcpKUiPODxr9qiprgd5QphDFsAuJ1a0UH18BBiBIlgbaLA_aem_3LiDThgKw4KozBkls7Hpig
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 【2026年2月26日】留学生・多文化共修事業in奈義町   岡山大学の留学生は、奈義町にて国際交流のまちづくりについて学びました。地域食材を活用したまちづくりへの支援や、フードロスへの取組について理解を深めました。奈義町の国際交流員であるラファエルさんは、フランスでは地域食材が健康志向の観点から親しまれていることを教えてくれました。地元食材を活用したフランス料理はとてもおいしく、レシピも紹介していただきました。また、外国人が地域に溶け込む共生のあり方についても話してくれました。
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【2026年3月11日】矢掛町まちづくり:日本計画行政学会計画賞優秀賞の報告  2月20日、矢掛町は、日本計画行政学会第21回計画賞において優秀賞を受賞しました。今回は、推薦書の作成に加え、プロポーザルやパワーポイントの作成を町とともに行いました。  3月11日には、太田耕史郎・日本計画行政学会中四国支部長とともに受賞報告を行いました。矢掛町は、町によるインフラなどのハード整備の推進とともに、市民活動が活発化した背景について説明し、これがまちづくりのグッドプラクティスとなるとの評価を得ました。 太田先生のインタビュー                  職員さんと賞状
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【2026年3月10日】ESD・令和7年度岡山ESD推進協議会第三回運営委員会  岡山ESDプロジェクトの基本構想について意見交換を行いました。特に、岡山ESDでは、気候変動を意識した活動を進めていくことが確認されました。  また、夏には日本ESD学会が岡山大学で開催される予定です。「チーム岡山」で応援していくことになりました。
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 【2026年2月14日】ESD・京山公民館カムカムトーク 岡山のまちづくり事例から考えるESD。京山公民館では、カムカムトークを毎年開催しています。中国銀行、岡山青果市場、子ども食堂、大学生の食品ロス活動について発表がありました。カムカムトークでは、参加者全員が主人公であり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。コーディネートを務めました。
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【2026年3月14日】まちづくり:みずしま滞在型環境学習コンソーシアム交流会  「環境学習の考え方とその伝え方」について講演を行いました。古城池高校の生徒も、水島地域でのフィールドワークを基に、海洋調査やソーラーエネルギーの分析、商品開発について発表しました。若者の視点から分析された地域は魅力的で、非常に興味深いものでした。
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【2026年3月16日】論文:「日本の地方議員における代表制の検討:岡山県地方議員データの分析」の公開  ミシェル・クベル・ストラスブール大学名誉教授とともに、岡山県の地方議員530人の性別、年齢、職業について分析しました。議員の高齢化は明確である一方、誰がどのような地位に就いているのかについても、興味深い分析結果が得られました。本論文は、岡山大学社会文化科学研究科紀要にてPDFでアクセスできます。
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 【2026年3月16日】シチズンシップ:岡山県「参加型主権者急育の実践と政策提案」  令和7年度「岡山県行政の諸課題解決のための大学生による多角的アプローチ事業」の報告書が完成しました。2月19日の成果報告会の後、約2週間での超特急の仕上げとなりました。新見公立大学と岡山大学では、主権者教育の改善や地方議会の活用について、それぞれワークショップを開催しました。アンケート、レポート、発表をそれぞれ分析することで、若者が抱く地域政治の実情が明らかになりました。今後は、岡山県、岡山市、明るい選挙推進協会と共有していきます。
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【2026年2月16日】シチズンシップ:岡山と下関の主権者教育に関する交流  下関市立大学・選挙サポーターズの皆さんから、楽しく自由に啓発活動を行うためのポイントを教えていただきました。下関市立大学から6名、岡山大学からは2名の学生が参加しました。下関では、大学のサークル活動のように、学生が企画し実践するサイクルが確立されていました。学生自らが活動を呼びかけている姿が印象的でした。
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 【2026年2月19日】シチズンシップ:岡山県成果報告会  ピュアリティまきびで成果報告会が開催れました。参加者は岡山県明るい選挙推進協議会の関係者約30名でした。教育学部の竹内透哉君、工学部の原唯唯さん、岩淵の3名で「地方政治を若者に近づけるには?主権者教育ワークショップの分析」と題して発表しました。発表内容は、報告書にまとめられています。
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 【2026年1月22日】 シチズンシップ:岡山大学と岡山市議会のワークショップ 岡山大学と岡山市議会による初めてのワークショップを開催しました。会場は岡山大学創立五十周年記念館です。参加者は学生35名、議員12名でした。「身近な議会をつくるには」をテーマに、意見交換が行われました。SNSの活用だけでなく、議会を交流空間と位置づけ、映画鑑賞や自習室として活用するアイデアも提案されました。また、議員が祭りで出店したり、スポーツチームをつくったりするなど、若者らしいユニークなアイデアが出されました。  
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【2026年1月9日】 シチズンシップ:岡山市市議会事務局による主権者教育   教養科目「地域政治とまちづくり」の授業は、岡山市議会事務局と連携して行いました。若者の参画が必要とされている背景や、議会事務局の仕事について説明がありました。1月22日には、岡山市議会議員の皆さんとワークショップを予定しています。