山陽新聞記事「【水と緑の回廊 西川緑道公園開園50年】(下)次代に向けて 市民参画 新たな動き」
山陽新聞さんが、 西川緑道公園 50年の記事をまとめてくれました。西平さん、ありがとうございます。 著書『西川アーカイブス』で用いた「まちづくりの実験室」という言葉を使いながら整理していただき、とても嬉しく思いました。 50年もの間、まちづくり団体が関わり続け、その担い手も多様になり、何よりもまちの皆さんに愛される空間が育まれていることは、本当に素敵なことだと思います。 もちろん、管理をめぐってはさまざまな課題も生じています。しかし、誰かに任せるのではなく、みんなで考え、みんなで対応していくという姿勢こそが、この公園の誕生以来の系譜ではないでしょうか。 メディアが「現在、管理の問題があります」と伝えることで、新しいアイデアや協力の輪が生まれるかもしれません。その意味でも、課題を共有することには大きな意義があると思います。 なお、10月25日には、 西川緑道公園開設50年記念シンポジウム が開催予定です。岡山市でも50周年記念事業として位置付けられており、シンポジウムや関連イベントが計画されています。みんなでまちづくりを振り返り、お祝いをしましょう。 【水と緑の回廊 西川緑道公園開園50年】(下)次代に向けて 市民参画 新たな動き:山陽新聞デジタル|さんデジ