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【講演会】宗像優先生を招いて地方議会の研究会

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  【地方政治に関する講演会のお知らせ】 地方議会は私たちの暮らしに最も身近な政治の場ですが、その役割や改革の取り組みについて知る機会は多くありません。 このたび、九州産業大学の宗像優教授をお招きし、講演会とディスカッションを開催します。地方政治や議会に詳しくない方も、ぜひお気軽にご参加ください。 ■ 講演テーマ 『地方議会改革の挑戦と課題』 ■ 講師 宗像 優 教授(九州産業大学) ■ 日時 2026年7月13日(月) 15:30~17:00 ■ 会場 岡山大学附属図書館 中央図書館 3階 セミナー室 ■ 主催 岡山大学図書館公共知共創オフィス ■ 参加申込 チラシのQRコードからお申し込みください。 https://docs.google.com/.../1FAIpQLSczbVSJI40dgP.../viewform また、岩淵までメールでご連絡いただいても結構です。 皆さまのご参加をお待ちしております。

山陽新聞記事「【水と緑の回廊 西川緑道公園開園50年】(下)次代に向けて 市民参画 新たな動き」

 山陽新聞さんが、 西川緑道公園 50年の記事をまとめてくれました。西平さん、ありがとうございます。 著書『西川アーカイブス』で用いた「まちづくりの実験室」という言葉を使いながら整理していただき、とても嬉しく思いました。 50年もの間、まちづくり団体が関わり続け、その担い手も多様になり、何よりもまちの皆さんに愛される空間が育まれていることは、本当に素敵なことだと思います。 もちろん、管理をめぐってはさまざまな課題も生じています。しかし、誰かに任せるのではなく、みんなで考え、みんなで対応していくという姿勢こそが、この公園の誕生以来の系譜ではないでしょうか。 メディアが「現在、管理の問題があります」と伝えることで、新しいアイデアや協力の輪が生まれるかもしれません。その意味でも、課題を共有することには大きな意義があると思います。 なお、10月25日には、 西川緑道公園開設50年記念シンポジウム が開催予定です。岡山市でも50周年記念事業として位置付けられており、シンポジウムや関連イベントが計画されています。みんなでまちづくりを振り返り、お祝いをしましょう。 【水と緑の回廊 西川緑道公園開園50年】(下)次代に向けて 市民参画 新たな動き:山陽新聞デジタル|さんデジ

RSKラジオ「昔もいまも宿場町 おもてなしタウン矢掛!」に出演します

RSKラジオ「昔もいまも宿場町 おもてなしタウン矢掛!」に出演します。 中四国最大のモンベルが先日矢掛町にオープンしました。 やかげDMO、地域おこし企業人、商店街、大学の視点から矢掛町の魅力をお話します。 みなさんお話が好きですから、ワイワイあっという間の二時間になると思います。 日曜日18時から20時までの放送です。 みなさん、お楽しみに!   中四国ライブネット | RCCラジオ | RCC中国放送

【研究発表】日本計画行政学会・中四国支部の研究発表会と講演会の開催

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4月18日、広島市・ポートクラウドにて、日本計画行政学会・中四国支部の研究発表会および講演会が開催されました。発表内容は以下のとおりです。第2会場では、岡山県のまちづくり事例が取り上げられました。床尾先生は、良いサービスであっても、それをどのように住民に届けるかが重要であることを指摘されました。神田先生は、地域教育が若者に与える影響について統計分析を行いました。岩淵は、岡山県の地方議員530人を対象に、性別・年齢・職業・政党の観点から分析し、議員の実態を明らかにしました。 第1会場 司会:正岡利朗(高松大学) 第2会場 司会:太田耕史郎(広島修道大学) 【第1会場】 14:00~14:30 都道府県におけるデジタル人材の採用や育成に関わる方針・計画の策定 発表者:本田正美(関東学院大学) 14:30~15:00 地方私立大学における大学生の生成AI実践と認識の現状 発表者:近藤明子(四国大学) 15:00~15:30 地方政令指定都市を発地とした地方間テレワーク移住に関する潜在ニーズの経年変化について ―コロナ禍からコロナ後における山口県央地域を事例として― 発表者:山本悟(山口大学大学院生) 【第2会場】 14:00~14:30 行政サービスの認知と活用 ―矢掛町が住みたい町になるために― 発表者:床尾あかね(岡山大学)、岩淵泰(岡山大学) 14:30~15:00 日本の地方議員における代表性の検討:岡山県地方議員データの分析 発表者:岩淵泰(岡山大学) 15:00~15:30 井原市における児童生徒調査を用いた教育モデルの構築 発表者:神田將志(岡山理科大学) その後、広島市中心市街地の活性化について、シンクタンク、地域団体、行政それぞれの立場から事例が紹介されました。産官民にはそれぞれの強みがあり、それらがうまく活かされていることが分かりました。広島都心会議では、企業の新入社員や若手社員が中心となり、中心市街地への思いや提案に関するワークショップを実施しているとのことです。まちを好きになるための取組が行われています。また、「walkable city」は「歩きやすいまち」よりも「歩きたくなるまち」と表現する方が適切であるとの意見もありました。これらの話を通して、日常的な連携の重要性も実感しました。 【講演会】 ・2026年4...

留学生と学ぶ「自分でできる防災」in 矢掛町

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 【2026年3月16日】留学生・多文化共修事業in 矢掛町  留学生と学ぶ「自分でできる防災」in 矢掛町が開催されました。詳細は、以下の山里海医学共育プロジェクトのホームページをご覧ください。やかげビジネスカレッジの皆さんとともに多文化共修プログラムを実施できたことは、大きな経験となりました。教育機関と地域が学び合い、助け合うことの大切さを改めて実感しました。やかげビジネスカレッジの皆さん、原田奈穂子先生、香田将英先生、お疲れさまでした。   postcorona.oumed.okayama-u.ac.jp/report/4273.html?fbclid=IwY2xjawQm_d9leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFSS3NFd3NYZjFuckRXZURuc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHqk-4mJSUqe3sjKcpKUiPODxr9qiprgd5QphDFsAuJ1a0UH18BBiBIlgbaLA_aem_3LiDThgKw4KozBkls7Hpig
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 【2026年2月26日】留学生・多文化共修事業in奈義町   岡山大学の留学生は、奈義町にて国際交流のまちづくりについて学びました。地域食材を活用したまちづくりへの支援や、フードロスへの取組について理解を深めました。奈義町の国際交流員であるラファエルさんは、フランスでは地域食材が健康志向の観点から親しまれていることを教えてくれました。地元食材を活用したフランス料理はとてもおいしく、レシピも紹介していただきました。また、外国人が地域に溶け込む共生のあり方についても話してくれました。
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【2026年3月11日】矢掛町まちづくり:日本計画行政学会計画賞優秀賞の報告  2月20日、矢掛町は、日本計画行政学会第21回計画賞において優秀賞を受賞しました。今回は、推薦書の作成に加え、プロポーザルやパワーポイントの作成を町とともに行いました。  3月11日には、太田耕史郎・日本計画行政学会中四国支部長とともに受賞報告を行いました。矢掛町は、町によるインフラなどのハード整備の推進とともに、市民活動が活発化した背景について説明し、これがまちづくりのグッドプラクティスとなるとの評価を得ました。 太田先生のインタビュー                  職員さんと賞状