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【7月17日】留学生と学ぶ「災害時のトイレとからだの話」in 矢掛町

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地域医療共育推進オフィス(山里海医学プロジェクト)の留学生と学ぶ「災害時のトイレとからだの話」in矢掛町に参加しました。これは、岡山大学の原田奈穂子先生、東北大学の香田将英先生によるプロジェクトです。今回も、やかげビジネスカレッジとのコラボレーションで開催されました。 まずは、日本語が上手になった留学生が元気いっぱいに挨拶をしてくれました。そして、興味津々だったのが災害時のトイレの使い方です。簡易トイレに臭いの出ない薬を混ぜたり、袋をしっかり締めたりする手順を学びました。災害時でもトイレには必ず行かなければなりません。 留学生はミャンマーやバングラデシュから来ており、日本の災害を体験したことがありません。「外国人も避難所に行っても大丈夫ですか?」「避難所はどこにありますか?」など、日本の生活では分からないことも多いようです。 いざという時は、お互いに助け合うことが大切だと改めて感じました。今回の活動については、香田先生が下記のようにまとめてくださっています。   postcorona.oumed.okayama-u.ac.jp/report/4440.html?fbclid=IwY2xjawTc6bdleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFUbkpHV0hEVENZbng3UzZEc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHqavvkwzqF9b3nYnPCzz6GJiWltXoILEEBwrNMPSGojFUY_rWngw4iCULXAA_aem_KippAMu-90TqUsaDe8z1_w

【7月11日】日本計画行政学会中四国支部主催 「矢掛町まちづくり講演会」

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 日本計画行政学会中四国支部のシンポジウムを、土曜日に モンベル矢掛 で開催しました。矢掛町が学会の優秀賞を受賞されたことへの記念とお祝いを行いました。参加者は学生と学会員をの合計30名。 山岡敦町長からは「住民のみなさんにとって楽しいまちにしたい」というお話があり、現在の一歩一歩を頑張ろうという、まちの活気をよく表した言葉だと感じました。 学生たちには「まちづくりをすればまちは変わる」ということを実感してほしいですし、学会員には「その変化の秘密を探る」ということを追い続けてもらいたいです。本当に素敵な会でした。

【7月28日】岡山市明るい選挙推進協議会の講演

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7月28日、岡山市明るい選挙推進協議会の総会にて、学生と共に講演を行いました。 講演タイトルは「若者の参画:岡山の実践活動」です。 ひらかれた議会に向けて、ワークショップでの学生アルバイトの活用、映画祭、講演会、自習室などの具体的なアイデアがあったことを紹介しました。中でも興味深いのは、学生が「議会をプラットフォームとして位置付けている点」です。 一方で、若者の政治意識についての紹介もありました。学生の間では、「正しい投票ができるか不安なため、投票を避ける傾向がある」という点や、「自分の投票が多数派であるかどうかを気にする傾向がある」といったことが挙げられました。 若者は自分の一票が大切なものであると分かっています。 だからこそ、みんなで投票を後押しする活動を進めたいですね。  

【7月31日】岡山市議会議長と学生の意見交換会

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7月31日(金)に、岡山市議会初の夏休み自習室に学生たちとうかがいました。普段はなかなか入れない委員会室での勉強ということで、学生たちは少し緊張気味でしたが、机も広く、環境も静かだったため、集中して作業をしていました。 午後からは、岡山市議会議長の田口裕士議員、川本浩一郎議員と意見交換を行いました。今年1月に開催したワークショップの内容が、実際に実現した経緯についてお話がありました。 学生たちの心に最も残ったのは、議長からいただいた「議員も市民も、議会に対する壁をつくっていました。議会はこの壁を壊して敷居を低くし、もっと市民と一緒にまちづくりを考えないといけません。若い世代が訪れ、交流する機会を増やしたいです」という言葉でした。 議員の方々は一人ひとり熱い気持ちで取り組んでおられ、「若者との対話をさらに増やしていきましょう」と活発な意見が交わされました。