【7月17日】留学生と学ぶ「災害時のトイレとからだの話」in 矢掛町
地域医療共育推進オフィス(山里海医学プロジェクト)の留学生と学ぶ「災害時のトイレとからだの話」in矢掛町に参加しました。これは、岡山大学の原田奈穂子先生、東北大学の香田将英先生によるプロジェクトです。今回も、やかげビジネスカレッジとのコラボレーションで開催されました。
まずは、日本語が上手になった留学生が元気いっぱいに挨拶をしてくれました。そして、興味津々だったのが災害時のトイレの使い方です。簡易トイレに臭いの出ない薬を混ぜたり、袋をしっかり締めたりする手順を学びました。災害時でもトイレには必ず行かなければなりません。
留学生はミャンマーやバングラデシュから来ており、日本の災害を体験したことがありません。「外国人も避難所に行っても大丈夫ですか?」「避難所はどこにありますか?」など、日本の生活では分からないことも多いようです。
いざという時は、お互いに助け合うことが大切だと改めて感じました。今回の活動については、香田先生が下記のようにまとめてくださっています。